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ど素人の僕が、ラグビーワールドカップを楽しむ方法を調べてみました

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どうも、しょーんです!

皆さんはご存知でしょうか?

2019年9月。あと3ヶ月あまりで、いよいよ、ラグビーワールドカップが開催されます。
しかもここ、日本で開催されるんです!

「えっ、知らなかったなあ。」

と言う方。

「もちろん知ってるよ!」

と言う方。

「ラグビー?いやいや、興味ないし」

と言う方。
いろんな方がいらっしゃることでしょう。

僕は、と言うと、正直あまりラグビーに興味はなかったですね。

しかし、今年は、ここ日本で開催されると言うことですので、
ラグビーど素人の僕が、ラグビーを知らない方々のタメに、
ワールドカップを楽しむ方法を調べてみました!

ラグビーのイメージを考えてみた

そんな、ド素人の僕ですが、ラグビーのことを調べる前に、
そのイメージを考えてみたいと思います。

ド素人の予備知識【ラグビー】

まずは、僕なりの予備知識を整理してみます。

意外と、僕みたいな「ラグビーに興味がない」タイプは多いかもしれません。
日本では、野球やサッカーみたいなメジャーなスポーツではないので、普段はなかなかラグビーに触れる機会がありません。

知らないなりにルールを予想

そんな僕が、ラグビーのルールを予想してみます。

この記事を書いている今の段階では、まだルールを調べていません。
多分、色々と違っているのだと思いますが、それもまた面白いと思いまして。

まず、基本の目的。
「ボールをトライ」すること。
これは分かります。トライすることで点数が入るんですよね。
トライ、というのは、メガネをしたあの人ではもちろんなくて、相手の陣地的な場所にボールをたたき付けること。

そして、「ボールを手に持って走ること」が出来る。
これもラグビーの特徴かなと思います。

点数は、トライごとに3点、でしょうか。

多分問題は、ボールを投げるときにどうするのか、ではないでしょうか?
これは確か、「前方には投げられない」だったような…
このあたり、ちょっと自信がありません。

あとは選手の数。

サッカーが11人ですから、ラグビーはなんとなく、13人くらいでしょうか?
あまり少なくても一人ひとりの負担が多そうですし、逆に多すぎてもわけが分からなくなりそうですから。

後は細かいルールが色々とありそうですが、さあ、実際はどうでしょうか?
ここまで書いてみて、なんだか既にラグビーに興味を持っている自分に気がつきました。

ラグビーのルールを調べてみた

さて、答え合わせです。なんだかドキドキしますね!

トライについて

トライの点数ですが、何と!

何と!

5点でした。
トライ1回で5点も入るんですね。
ちなみに、他の得点方法もありましたので、まとめてみます。

トライ…私の予想は3点でしたが、実際は5点でした。ちなみにトライをする場所は、
相手陣地「インゴール」と言う場所です。これは、英語の「H」みたいな枠=ゴールよりも向こう側です。

ゴールキック…トライの後、もれなくゴールキックを蹴る機会が得られます。キックでゴールの間を目指して蹴るわけです。これを決めると2点です。

ペナルティーゴール…サッカーで言うPKみたいなものでしょうか。これで3点です。

ドロップゴール…プレーの最中に蹴ったボールがゴールすれば、これも3点です。おそらくは、ほとんどが走りながら蹴ることになるでしょうから、これは相当に難しそうです。

反則について

次はやっていいこと、悪いこと。

なんと、僕の予想がひとつ当たっていました!

スローフォワード…ボールを前にパスすることは反則、です。
他にも反則行為はありました。

ノックオン…ボールを前に落としてしまうことは反則。パスと同じで、前方に手でボールを送り出す行為とみなされるからですね。

ノットロールアウェイ…タックルの際、選手が地面に倒れてそのままボールから離れないでいると反則です。プレイの進行が妨げれてしまうからですね。見ているほうも面白くないし、これも納得できます。
似ている反則に、ノットリリースザボールがあります。

オフサイド…これはサッカーのものと似ていて、基本的には、ボールよりも前方にいる選手がプレーに加わってはいけない、ということのようです。

どれも基本的には「ゴールに近づくことは簡単ではない」ということが
明確な方針として考えられたルールのようですね。

トライはもちろん、ボールを蹴ってゴールしても得点ですから、
厳しいルールが決められているわけです。

ラグビーボールはどのくらい蹴りにくいのか?

実際僕は、ラグビーボールを蹴ったことがありません。

触ったことは何回かあった気がしますが、蹴ったことはないです。

なので、どのくらい蹴りにくいのかは想像するしかありませんが、
あの形ですからやっぱり蹴りにくそうです。

もちろん、プロ選手は日々練習を重ねて狙ったところに飛ぶようにしているのでしょうけれど、それでもなかなかその通りには行かないでしょう。

なぜならば、ゴールキックを考えてみてください。

ゴールはあれほど広いし、サッカーで言うところのキーパーもいません。それなのに、ゴールすれば2点入るわけです。ペナルティーゴールなら3点。

そして、一世を風靡したラグビー選手「あの人」の、ボールを蹴る前のあのポーズ。有名になりましたよね!


狙い通りに蹴ることができるならばそれほど祈る必要も無いわけですから、
これらのことから考えると、やはり「ラグビーボールは相当に蹴りにくい」と言わざるを得ません。

そういったあたりも考えながらラグビーの試合を見てみると、面白いかもしれませんね!

ルールを調べて感じたこと

少し前まではド素人の僕でしたが、色々と調べたことで今はドが取れて「素人」に昇格したのではないかなと思います。

そんな僕が調べてみて、感じたことを書いてみます。

まず、トライの5点というのはとても価値のあるものだと分かります。

トライ1回をひっくり返すには、その他の得点を少なくとも2回以上しなくてはいけません。
サッカーのように得点は常に1点ずつ、というわけではないところが、面白いところです。

しかもトライの後にもれなくゴールキックも蹴ることができるので、うまくいけば何と7点です!

それほど、ラグビーにとってのトライはまさに選手にも観客にも「最高の瞬間」と言えるのではないでしょうか。

逆に相手チームのトライは、大変にショックなことかもしれません。

ゴールキックまで成功し、一気に7点も取られては、メンタル的にもガックリと来そうです。

肉体はもちろん、精神的な強さも求めれる。一流のラガーマンには、そんな側面もありそうです。

人間は弱い生き物ですから、どんなに優秀な選手でも落ち込むことはあるでしょう。
そんなメンバーを励ましあい、補っていけるためにも、15人という大人数でプレイするのがラグビーなんだ。

どんなに苦しい状況でも、いつも周りには14人の仲間がいる。その心強さ、安心感があるから、前を、相手ゴールを向ける。

と言うのは、少し飛躍した考えでしょうか?

そんな風にしてチームの絆を深めていくスポーツ、それがラグビーではないかなと感じました。

ラグビーワールドカップについて調べてみた

今まで色々とラグビーのことを書いてきましたが、今回の記事を書くきっかけとなったワールドカップについて、まだ触れていませんでしたのでここから詳しく説明させていただきます。

歴史

今をさかのぼること130年ほど前、ニュージーランド・オーストラリアによる共催で
第一回ラグビーワールドカップが開催されたことが始まりです。
周期は4年ごと。

今回の2019年大会で、日本が初のホスト国として選ばれました!これは、とても名誉なことですよね。

それだけ日本のラグビーレベル自体が、世界的に認められてきていることの証でもあるのではないでしょうか。

2019年大会の会場・参加国数

今回、ホスト国として我が日本が選ばれています。
日本各地の会場で熱戦が繰り広げられ、最後の決勝戦を神奈川県の横浜国際総合競技場で行います。

各地の会場は以下の通りです。
日本全国で会場が選ばれているのが分かります。
札幌市 札幌ドーム
釜石市 釜石鵜住居復興スタジアム
熊谷市 熊谷ラグビー場
調布市 東京スタジアム
横浜市 横浜国際総合競技場(決勝戦)
袋井市 小笠山総合運動公園エコパスタジアム
豊田市 豊田スタジアム
東大阪市 東大阪市花園ラグビー場
神戸市 神戸市御崎公園球技場
福岡市 東平尾公園博多の森球技場
大分市 大分スポーツ公園総合競技場
熊本市 熊本県民総合運動公園陸上競技場

予選を経た結果、20チームでのトーナメント戦にて争われます。

日本の過去最高成績は?
これは当然、気になるところですよね。

過去の大会において、日本はどのくらいの成績を残せているのでしょうか?

過去8回のワールドカップが行われましたが、そのすべてにおいて日本は予選プール敗退と言う結果になっています。

つまり、ベスト8に残れたことは無いということです。

予選プールで5チームごとの4組に分かれてリーグ戦を行い、
上位2チームがベスト8として決勝トーナメントに勝ち上がる。

という流れになります。
初の日本開催ですし、ここは是が非でも、まずはベスト8を勝ち取って欲しいですね!

チームの愛称

ラグビーチームにはそれぞれ、愛称がつけられているのが面白いところです。
日本代表ラグビーチームの愛称は「チェリーブロッサムズ」または「ブレイブブロッサムズ」。

どちらもブロッサムズ=花というワードが入っているのが興味深いです。

チェリーブロッサムズは、桜の花。
そこから派生してブレイブブロッサムズ=勇敢な花、というところでしょうか。

いずれにしても花をイメージさせる、そんな美しいプレーが日本代表のイメージなのかもしれません。

みんなでラグビーワールドカップを応援しよう!

いかがでしたでしょうか?

自称、ラグビード素人の僕がド素人なりに調べたことを書いてみましたが、
色々と調べていくうちに興味を持てましたし、面白そう!と感じられるところもありました。

特に今は、ワールドカップという大きな大会が、しかも日本開催という形で間近に迫ってきています。

是非、この機会にラグビーを好きになって、一緒にワールドカップを応援しましょう!

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